株式会社創建築設計事務所

”過去の記憶”と“未来の創生”を自身の建築コンセプトとし、これまで国内外多数の都市・地域計画や建物を築いてきた建築家の上田斉先生の建築設計事務所。2006年に事務所設立の翌2007年には アメリカ(L.A)、台湾にも現地事務所を設立。建築以外のアクティヴィティにも積極的で、音楽アルバムのプロデュースや特定非営利活動法人Forum For Family Officeの顧問も務めていらっしゃいます。

離島などのリゾート地でもビジネス民泊の広がりを期待

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お仕事上、出張が多いと思います。何か出張でお困りのことはありますか?

そうですね、国内のプロジェクトはもちろん、海外のものも手掛けていますし。アメリカと台湾には事務所もありますから、出張が多い生活といえるかもしれないですね。出張には慣れているので基本的にどこに行っても快適に過ごせますが、リゾート地、特に離島のようなところは実は毎回苦労しています。私たちのような建築の仕事ですと、離島のようなリゾート地に観光やレジャーではなく、仕事として行きます。でも私たちのように仕事でリゾート地に行く人というのは実はそんなに多くない。なので、大抵のリゾート地には高級なホテルか、地元の方が運営する民宿の2択のような状況になります。
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ある意味、極端な選択肢ですね。

そうですね。複数人で一定期間滞在しますので、高級ホテルに宿泊するとなるともちろん宿泊代が高額になります。だからと言って、宿泊代を抑えられる民宿に泊まると、インターネットの環境がない・プリンタがない・PC作業に適したスペースがない、など仕事に適した環境ではないので出張には不向きだと感じますね。結局、高いお金を払って、高級なリゾートホテルに宿泊していることが多いです。遊びに行くならとにかく、仕事なので、正直すごくもったいないと思っていますけどね(笑)。
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そこで、離島でも「ビジネス民泊」の出番と、いうことですね!

はい、そうですね!今回、ビジネス向け民泊物件を利用してみてすごく気に入りました。仕事に必要な環境が整っていて、それでいて宿泊費もリーズナブルですしね。今民泊は東京や大阪などの都市部を中心に広がりつつあると思いますが、離島のようなリゾート地でもニーズが間違いなくあると思います。日本もいま観光業に力を入れていて、色々なところで開発が進んでいますから。地元の方にとっては、観光のオフシーズンも収益が見込めていいのではないでしょうか?ぜひ、「ビジネス民泊」が全国に広く普及してほしいなと思いますね。

株式会社創建築設計事務所
代表・建築家  上田 斉

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