株式会社フュービック

『フュービック』は、未来を(フューチャー)大きく(ビック)するという意味の社名が示すように、人の夢が大きくなることを応援したい…そのために未来が花開くようなサービスを展開していくことを使命に、リラクゼーション(Dr.ストレッチ、0yogaなど)からスポーツメディア(SPORT.es、tennis365.netなど)やホテル事業(HOTEL THE SCENE 奄美大島)、さらには自動車販売や建築施工、農業事業など、多岐に渡る業態を手掛けています。

新入社員研修時の大人数の宿泊先手配に活用

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今回の新入社員研修の規模はどのくらいですか?

毎年4月の時期は新入社員の受け入れ研修を本社(東京都新宿区)で行っています。今年は30名規模になりました。関西や九州エリアからも新入社員に来てもらっての集合研修になります。宿泊数でいうと、3泊4日が基本になりますね。宿泊日数でいうと90泊分の手配ですから、けっこうなボリュームだと思います。
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新宿エリアで30人規模の宿泊を手配、ということですね?

ここ最近は、新宿エリアでホテルを手配できるという状況にありませんね。外国人観光客がとにかく増えたなと思います。手ごろなビジネスホテルは常に予約でいっぱいで、駅から離れた場所にあるホテルでさえ、価格も高騰しています。ですので最近は、新宿は諦めて「電車一本で新宿に出られるエリア」で手配するようになっています。ただ、研修で疲れている社員たちに電車移動してもらうのも申し訳ないですし、移動時間、交通費もコストといえばコストなので得策といえるかは疑問ですよね。
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大人数の出張手配と「民泊」の相性はいかがでしたか?

相性がいいと思うことがいくつかありますね。まずは、大人数のほうが、費用削減のメリットがありますよね。ホテルだと、エキストラベッドも入れても1部屋3人までなので、何部屋も手配する必要がありますが、民泊だと、シェアハウスのようなまるまる貸し切りの物件を選べば、結果としてコストを抑えることができます。また、社員たちにとっては、研修期間中を同じ生活空間で過ごすのが新鮮だったようです。民泊の物件の同じ屋根の下で、昼間の研修内容を一緒に復習したり、仕事以外の話をしたりして交流を深められたようで、例年の研修と比べて、社員同士打ち解けるのが早かったように思います。もしかしら民泊は「チームビルディング」にも効果があるかもしれないですね!

株式会社フュービック
人事部  影山舞子

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